ベネッセ「第2回 現代人の語彙に関する調査」速報発表

働き方改革に関する「プレミアムフライデー」高認知、「ワーママ」は上昇!
語彙力が高いと授業や仕事で活躍できる実感あり

株式会社ベネッセコーポレーションは、グループ内シンクタンク「ベネッセ教育総合研究所」の協力のもと、2017 年 7 月に、全国の高校生から社会人 3,130 名を対象に「第2回 現代人の語彙に関する調査」(略称:語彙調査)を実施した。

「語彙・読解力検定」の辞書語彙・新聞語彙の2領域から厳選した 540 語の「熟知度」を調べ、現代を生きる人々の言語活動の実態、およびその年代、生活、行動などによる「語彙力」の違いを明らかにすることで、現代人に必要な言葉の力を高める方法を検討することを目的としている。

1.【語彙と世代】高校生は「新語」、大学生は新聞語彙、親世代は全分野で「語彙力」が高い

2.【社会を反映する語彙】「プレミアムフライデー」の認知は高い。「ワーママ」「LGBT」は昨年比 で上昇

3.【語彙力と社会への参画意識】社会への参画意識が高い人は「語彙力」が高い

4.【語彙力が役立つ場面とは】「語彙力」が高い人は授業や仕事での活躍や出世への役立ち感が高い

5.【語彙力と大学新入試で求められる力】「語彙力」の高い高校生は思考力・表現力も高い

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出典:ベネッセコーポレーション


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