【書籍】「トッププレゼンターの技術 講師力」

「初めて講師をすることになった人」のために、準備方法から受講者の心理、そして講義で使える眠らせない・飽きさせないプロのノウハウが満載の一冊。

当協会代表理事 西原 猛/著
インプレス/出版
2014/2/13

免許講習会に学ぶ「分かりやすい説明」とは

こんにちは。日本プレゼンテーション教育協会の西原です。

先日、運転免許の更新に行って来ました。更新手続きが終わり、その後、更新時講習を事項したわけですが、びっくりしました。

なににびっくりしたかと言いますと「講習の進め方」です。

私の記憶では、前回の教官は単調な話し方でガイドブックを読み上げるだけだったので、非常に眠たかったのですが今回は違いました。非常に分かりやすくお話しされる教官だったのです。

まず「事例」で解説していたこと。

後部座席ベルトの着用義務化の説明では

「事故が起きた際、後部座席に座っていた人は、まず運転席の背もたれに衝突します。この時、運転席ではエアバッグが開いていますから、運転手はこのエアバッグと背もたれに押しつぶされることになります。その衝突エネルギーは、後部座席の人を車外に跳ね飛ばすくらいですから、もの凄い力でサンドイッチされることになります。つまり運転手も無事では済みません。最悪の場合は命を失うことになります。運転手がシートベルトをしてエアバッグで守られていても、後部座席の人がシートベルトをしていなければ、その人の命はおろか、運転手である皆さん自身も無事では済まないのです。ですから、後部座席に乗ってもらう場合は必ずシートベルトをしてもらってください。もちろん、皆さんが後部座席に乗るときも同じです」

と、このように説明されました。もちろん、言葉だけではなく「押しつぶされる」ジェスチャーを交えながらです。非常に分かりやすい。

そして「数値を置き換えて表現する」です。

大抵の場合、「前年度の死亡事故件数は〇〇人、今年度は〇〇人でした。皆さん、ゼロ人になるよう安全運転を心掛けてください」で終わりがちですが、違いました。

「前年度の死亡事故件数は79人でした。一日で割ると0.21人、つまり5日に1人の方が交通事故で亡くなっている計算ですから、年が明けて既に5人の方が亡くなっている計算になります。交通事故はちょっとした注意で防げます。皆さん、ゼロ人になるよう安全運転を心掛けてください。」

このように分かりやすく交通事故情報をお話ししていただきました。
ですから、講習には30名近く来ていましたが、皆さん前を向いて真剣にお話を聴いていました。
非常に学びの多い時間となりました。

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

旧年中はご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年もなお一層のご厚誼の程お願い申し上げます。

昨年11月に協会を設立し、初めての新年を迎えることが出来ました。
これもひとえに当協会を支えてくださる皆様のお陰です。
本当にありがとうございます。

あらゆる人々がプレゼンテーションがウマくなるよう、本年も頑張って参ります!

【書籍】「トッププレゼンターの技術 説明力」

一生懸命説明しても相手に伝わらないのは、自分が悪い!
相手が理解出来るよう説明するにはどうすればいいのか?
トッププレゼンターに学ぶ説明の極意が詰まった一冊。

当協会代表理事 西原 猛/著
インプレス/出版
2013/12/13

自分のプレゼンをビデオで見るのは恐ろしい……

こんにちは! 日本プレゼンテーション教育協会の西原です。

今年も残すところあと20日足らず。ほんと、あっという間ですね。

さて、昨日、当協会主催の「第2回 ビジネスプレゼンテーション・スキルアップ講座」の1日目を開講しました。今回の参加者は、IT企業や、出版社、人材育成、そしてコンサルティング会社と幅広い業界の方に参加頂いています。

本講座は、学校でも会社でも教えてくれなかったプレゼンテーションのやり方を、基礎から学ぼう!というテーマでカリキュラムが組まれています。そこで、普段の自分のプレゼンや話している姿をビデオに撮って、現在のプレゼンスキルを再確認していただくのですが、自分でビデオを見終わったあと、受講生の皆さんは必ずこうおっしゃいます。

「自分のプレゼンしている姿がこんなんだったなんて……ビデオで見るのは恐ろしい……」

自分では落ち着いて話しているつもりだったのに、手が細かく動いていて挙動不審に見える、とか、何を喋っているのかよくわからん、など、皆さん、愕然とされます。

かくいう私も、講師になりたてのころ、やはりセミナーしている姿をビデオに撮って見ました。そりゃもうひどいものです(><;) 本気で講師を辞めようかと思いました……。

しかし、他人から「挙動不信ですね」と指摘されるより、自分で自分の姿を見て挙動不審だと気付いたほうが、絶対に直そう!とやる気が出ます。この効果を「プレゼンショック療法」と呼んでいます。

プレゼンテーションが上手くなりたいなら、一度は自分の姿をビデオに撮って確認してみてはいかがでしょうか?

12/2(月) J-WAVE にラジオ出演しました!

日本プレゼンテーション教育協会 代表理事の西原です。

さてこの度、ラジオにコメンテーターとして出演しました。

 

12月2日(月)24:00 – 26:00

J-WAVE 81.3FM

<秦 基博のラジペディア>

テーマ『想いを伝えるにはどうすればいいの?』

 

J-WAVEといえば、関東の方はおなじみですね。私もよく聴いていました。

今やインターネットでどこでもラジオが聴ける時代です。素晴らしいですなあ〜。

昨日、電話収録をしたのですが、意外と緊張した……。数百人を前に話すのとはまた違う緊張感です。

そういえば、ラジオ出演は俳優時代の電動ドライバーCM以来でした。

それにしても、うーむ、実に難しいテーマです(–;)

プロならではの、ちょっと違う角度から答えていますので、ぜひ聴いてください!

【書籍】「トッププレゼンターの技術 発表力」

どうすれば伝えたいことが伝わるようにプレゼン出来る?
オリンピックを呼んだプレゼンテーションに学ぶ、発表の極意とは!
話し方の基本からプロのテクニックまで、読めば上手くなる1冊!

当協会代表理事 西原 猛/著
インプレス/出版
2013/11/24

【書籍】「トッププレゼンターの技術 表現力」

文字が見えない、写真が小さい、細かすぎる……
そんなスライドがせっかくのプレゼンを台無しにしていませんか?
プレゼンターを引き立てるスライドの作り方のテクニック満載の1冊。

当協会代表理事 西原 猛/著
インプレス/出版
2013/11/24

プレゼン個別特訓の結果はいかに……

とあるIT企業の営業の方に、プレゼン個別特訓を実施しました。

営業事例発表会の関西地域の代表に選出され、全国大会に出場する事になったためです。
そこで社長様が「ぜひ優勝させたい!」ということで、今回の個別特訓となったわけです。

特訓は2回にわたって実施しました。1回目は内容とスライドの見直し、2回目が発表技術です。
なんせ200人以上を前にプレゼンするとの事で、特訓のポイントは「いかに自信を持って話しているように見えるか」です。

スライドを見ない、原稿を棒読みしない……など、徹底的に特訓しました。
特訓を受けた御本人はさぞや大変だった事でしょう……。

そして、いよいよその全国大会は明日!
結果はいかに……。

「契約を獲得するためのプレゼン技術」に登壇してきました

クリスマスの準備
こんにちは。代表の西原です。

昨日は大阪にて東京アプレイザル主催の

初めてプレゼンを学ぶ士業のための!!
『契約を獲得するためのプレゼン技術』
- 明日からすぐに使える! 契約の獲得が3倍に跳ね上がる! 劇的ビフォアー・アフター -

に登壇しました。夜の時間帯でしたが20名以上の方にお集まり頂きました。

さて、その帰り道。
大阪駅に向かって、てけてけ歩いていますと、ショッピングモールでクリスマスの飾り付けが!
いやー、もうそんな時期なんですねぇ。早い早い。

皆さんの周りではもうクリスマスは始まっていますか?