【登壇実績】4/23(水)プレゼンセミナー

経営者・管理者向けセミナー当協会代表の西原が、大阪府中小企業団体中央会様主催のセミナーに登壇しました。

定員60名のところ、多くの方に興味を持っていただきまして、約100名の方に御申し込みいただきました。ありがとうございます。
会場も2部屋繋げていただき、当日は天候にも恵まれ、キャンセルされた方はほとんどいらっしゃらなかったとのこと。

大阪府中小企業団体中央会様では、役立つ情報提供やセミナーを開催していらっしゃいますので、ぜひWebサイトをご覧下さい。

平成26年度第1回経営者・管理者セミナー
想い伝え、人を動かし、成果に繋げるプレゼンテーションセミナー

日時 2014/4/23(水) 14:00 – 16:00

場所 マイドームおおさか

定員 60名

【3/26(水)ナレッジセミナー】80名が約200名に!

こんにちは。代表理事の西原です。

昨日は春の嵐が吹き荒れていましたね。春が近づくのは良いのですが、交通機関に影響が出るほど天候が荒れるのは勘弁してもらいたいところです。

さて、近づくといえば、いよいよ3/26(水)の「ナレッジセミナー:人を動かす!結果を出す!絶対身につけたいプレゼンの技術」(主催:大阪産業創造館)です。おかげさまで多数の参加お申し込みを頂いております! 定員80名でしたが、募集2週間で埋まってしまい、急遽、大会場に変更頂いたという盛況ぶり。3/14現在、約200名のお申し込みを頂いております。

残り2週間ありますので、まだまだ増える可能性があります。つまり満席になる可能性大です。ご興味のある方は、ぜひお早めに下記よりお申し込みください。

【ナレッジセミナー】
人を動かす!結果を出す!絶対身につけたいプレゼンの技術

2014年3月26日(水) 18:30-21:00
大阪産業創造館 4F イベントホール
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=16680

【登壇実績】コンテンツビジネスセミナー

こんにちは。代表理事の西原です。

2014.2.18(火)に株式会社テクノツリー社主催「コンテンツビジネスセミナー」に登壇致しました。
今回の企画はテクノツリー社と当協会のコラボセミナーでした。

営業の方やお客様の前でデモをする機会の多い経営者、営業、SE、企画担当者を中心に「いかに顧客や契約を獲得するか」がテーマでしたが、テクノツリー社の公式ブログをご覧頂きますとお分かりの通り、たくさんの方にお集まりいただきました。
ありがとうございます。

セミナーは2部構成で「プレゼンテーション技術」と「iPadの効果的な活用方法」。
西原は第1部「あなたの部下のコンペ勝率を130%に上げる商談プレゼンテ―ションの基本技術」に登壇させていただきました。プレゼンも上手くなり、営業ツールとしてのiPadの活用方法まで分かるという、1粒で2度美味しいセミナー!

〜アンケートより〜
「重要なポイントが分かりやすかった。ワークショップ形式で理解が深まった」
「実演することで自身の改善点が明らかになったことが良かった。やはり人に見られて分かることが多いと思いました」
「あっという間に時間が過ぎた!」

登壇の様子はこちらをどうぞ!【テクノツリー公式ブログ】

さて、当協会ではこのようなコラボセミナーにもご協力しております。

「最近、自社セミナーの申し込みが減って来た……」
「なんかお客様に満足していただける目新しいセミナーテーマは無いだろうか……」
「自社セミナーを開催してみたいけど、企画や運営の仕方が分からないし、そもそも人が集まるだろうか……」

このようなお悩みの方は是非一度、日本プレゼンテーション教育協会までご相談ください

【書籍】「トッププレゼンターの技術 講師力」

「初めて講師をすることになった人」のために、準備方法から受講者の心理、そして講義で使える眠らせない・飽きさせないプロのノウハウが満載の一冊。

当協会代表理事 西原 猛/著
インプレス/出版
2014/2/13

免許講習会に学ぶ「分かりやすい説明」とは

こんにちは。日本プレゼンテーション教育協会の西原です。

先日、運転免許の更新に行って来ました。更新手続きが終わり、その後、更新時講習を事項したわけですが、びっくりしました。

なににびっくりしたかと言いますと「講習の進め方」です。

私の記憶では、前回の教官は単調な話し方でガイドブックを読み上げるだけだったので、非常に眠たかったのですが今回は違いました。非常に分かりやすくお話しされる教官だったのです。

まず「事例」で解説していたこと。

後部座席ベルトの着用義務化の説明では

「事故が起きた際、後部座席に座っていた人は、まず運転席の背もたれに衝突します。この時、運転席ではエアバッグが開いていますから、運転手はこのエアバッグと背もたれに押しつぶされることになります。その衝突エネルギーは、後部座席の人を車外に跳ね飛ばすくらいですから、もの凄い力でサンドイッチされることになります。つまり運転手も無事では済みません。最悪の場合は命を失うことになります。運転手がシートベルトをしてエアバッグで守られていても、後部座席の人がシートベルトをしていなければ、その人の命はおろか、運転手である皆さん自身も無事では済まないのです。ですから、後部座席に乗ってもらう場合は必ずシートベルトをしてもらってください。もちろん、皆さんが後部座席に乗るときも同じです」

と、このように説明されました。もちろん、言葉だけではなく「押しつぶされる」ジェスチャーを交えながらです。非常に分かりやすい。

そして「数値を置き換えて表現する」です。

大抵の場合、「前年度の死亡事故件数は〇〇人、今年度は〇〇人でした。皆さん、ゼロ人になるよう安全運転を心掛けてください」で終わりがちですが、違いました。

「前年度の死亡事故件数は79人でした。一日で割ると0.21人、つまり5日に1人の方が交通事故で亡くなっている計算ですから、年が明けて既に5人の方が亡くなっている計算になります。交通事故はちょっとした注意で防げます。皆さん、ゼロ人になるよう安全運転を心掛けてください。」

このように分かりやすく交通事故情報をお話ししていただきました。
ですから、講習には30名近く来ていましたが、皆さん前を向いて真剣にお話を聴いていました。
非常に学びの多い時間となりました。

【書籍】「トッププレゼンターの技術 説明力」

一生懸命説明しても相手に伝わらないのは、自分が悪い!
相手が理解出来るよう説明するにはどうすればいいのか?
トッププレゼンターに学ぶ説明の極意が詰まった一冊。

当協会代表理事 西原 猛/著
インプレス/出版
2013/12/13

自分のプレゼンをビデオで見るのは恐ろしい……

こんにちは! 日本プレゼンテーション教育協会の西原です。

今年も残すところあと20日足らず。ほんと、あっという間ですね。

さて、昨日、当協会主催の「第2回 ビジネスプレゼンテーション・スキルアップ講座」の1日目を開講しました。今回の参加者は、IT企業や、出版社、人材育成、そしてコンサルティング会社と幅広い業界の方に参加頂いています。

本講座は、学校でも会社でも教えてくれなかったプレゼンテーションのやり方を、基礎から学ぼう!というテーマでカリキュラムが組まれています。そこで、普段の自分のプレゼンや話している姿をビデオに撮って、現在のプレゼンスキルを再確認していただくのですが、自分でビデオを見終わったあと、受講生の皆さんは必ずこうおっしゃいます。

「自分のプレゼンしている姿がこんなんだったなんて……ビデオで見るのは恐ろしい……」

自分では落ち着いて話しているつもりだったのに、手が細かく動いていて挙動不審に見える、とか、何を喋っているのかよくわからん、など、皆さん、愕然とされます。

かくいう私も、講師になりたてのころ、やはりセミナーしている姿をビデオに撮って見ました。そりゃもうひどいものです(><;) 本気で講師を辞めようかと思いました……。

しかし、他人から「挙動不信ですね」と指摘されるより、自分で自分の姿を見て挙動不審だと気付いたほうが、絶対に直そう!とやる気が出ます。この効果を「プレゼンショック療法」と呼んでいます。

プレゼンテーションが上手くなりたいなら、一度は自分の姿をビデオに撮って確認してみてはいかがでしょうか?

12/2(月) J-WAVE にラジオ出演しました!

日本プレゼンテーション教育協会 代表理事の西原です。

さてこの度、ラジオにコメンテーターとして出演しました。

 

12月2日(月)24:00 – 26:00

J-WAVE 81.3FM

<秦 基博のラジペディア>

テーマ『想いを伝えるにはどうすればいいの?』

 

J-WAVEといえば、関東の方はおなじみですね。私もよく聴いていました。

今やインターネットでどこでもラジオが聴ける時代です。素晴らしいですなあ〜。

昨日、電話収録をしたのですが、意外と緊張した……。数百人を前に話すのとはまた違う緊張感です。

そういえば、ラジオ出演は俳優時代の電動ドライバーCM以来でした。

それにしても、うーむ、実に難しいテーマです(–;)

プロならではの、ちょっと違う角度から答えていますので、ぜひ聴いてください!

【書籍】「トッププレゼンターの技術 発表力」

どうすれば伝えたいことが伝わるようにプレゼン出来る?
オリンピックを呼んだプレゼンテーションに学ぶ、発表の極意とは!
話し方の基本からプロのテクニックまで、読めば上手くなる1冊!

当協会代表理事 西原 猛/著
インプレス/出版
2013/11/24