結果を出す人のプレゼン技術講座【中級】

自己流を見直し、より伝わるプレゼンに

プレゼンの数はこなしてきたものの、上手く行く時と上手く行かない時の違いがよく分からない……という悩みを持った方が結構います。いったい何が原因なのでしょうか。

結果を出す人のプレゼン技術講座【中級】は、自己流や見よう見まねで実施してきたプレゼンのやり方を1から見直すための講座です。内容の考え方からスライドデザイン、話し方まで、10,000人以上を指導してきたプレゼンのプロがアドバイスします。

さらにプレゼン能力を客観的に証明できる「プレゼンテーション技能検定 準2級」の資格が取得でき、ワンランク上のプレゼンができるようになる実践型講座です。

■次のような方を対象とした講座です

プレゼン実施回数が5回以上の方、または初級を修了した方
・自己流、見よう見まねのプレゼンを見直したい方
・回数はこなしてきたが、一度、やり方を見直したい方

※「プレゼンテーション技能検定」は、一般社団法人日本プレゼンテーション教育協会が実施する資格認定試験です。→プレゼンテーション技能検定とは?


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■本講座の特徴

・講座受講と認定試験合格で「プレゼンテーション技能検定 準2級」取得可能
・1クラス5名までの少人数制 しっかり学べる!
学び直しに最適。後輩や部下指導に役立ちます。

■受講生の声

・自分が聞く立場でなぜ話が入ってくる人とそうでない人がいるのか、その原因・理由がわかった。聞き手の立場に立ったプレゼンを心がけるようにしたい。(物流 M.T様)

・短文(1センテンス)ごとに視線を移すことの重要性を学びました。(精密機器 H.E様)

・自分の課題に対して、問題がどこにあったのか気づき、改善するための技術を学ぶことができた。参加者の理解度がつかめない→視線を配る、問いかける、話し始めると自分でも何を言っているのかわからなくなる→短い文で話す など(医薬 A.M様)

・スライドを使用、作成するときに話をしていることを想像して作らないと意味がないと実感しました。何よりプレゼンは奥が深いですね!(メーカー H.M様)

■プログラム

1.「内容の考え方」を見直す

・今回の聞き手を動かすために必要なことは何か?
・なぜ「ポイントは3つ」なのか?
【演習】プレゼンストーリーを考える

2.「スライドデザイン」を見直す

・こんなスライドは伝わらない
・3秒ルールを厳守せよ
・1 Slide 1 Message
【演習】絵コンテを描く

3.「話し方」を見直す

・緩急・強調・間……変化をつけるなら大きく!
・アイコンタクトで一人一人に語りかける
【演習】「話し方」をレベルアップする

4.「伝え方」を見直す

・例える、比較する、言い換える
・人は自信がある人を信用する
【演習】「伝え方」をレベルアップする

5.「練習方法」を見直す

・結果が出ない人は練習方法を間違っている
・質疑応答対策
【演習】最初の30秒が勝負!

【認定試験】解答選択式(一部、記述式)

※プログラムは進行状況などにより変更する場合があります。

■よくある質問

Q.まだプレゼンを一回もしたことがないのですが、この【中級】から受けても良いでしょうか?

A.【中級】は5回以上プレゼン実施経験がある方向けの内容となっております。やはり何事も基本が肝心ですから、まずは【入門編】や【初級】の受講をおすすめします。

Q.もしも検定試験に落ちてしまったら、どうなるのでしょうか?

A.再受験できます。日程などについては別途ご相談ください。


■講座概要

時間:10:00 – 16:00、または、13:00-18:00
会場:東京(日本橋)、大阪(淀屋橋)
対象:プレゼンのテクニックを身に付けたい社会人、学生の方
定員:5名 ※大阪会場は1名より開催します。定員になり次第締切となります。
費用:26,000円(税別、教材費・検定料・認定料含む)
受講料お支払い方法:事前に銀行振込
備考:名刺、筆記用具、(お持ちであれば)プレゼン可能なノートパソコンやタブレット(OS不問)


※同業者のお申し込みはお断りする場合があります。
※自然災害発生時など運営上やむを得ない場合は、開催を取りやめる場合があります。あらかじめご了承ください。

Q&A「ついあれもこれもと詰め込み過ぎるのを直すには?」

A 何を話し、何を話さないか決めること


 

プレゼンが記憶や印象に残らない人の特徴の一つといえば「詰め込み過ぎる人」。
限られた時間の中で、なんとか聞き手にわかってもらおうと、持っている知識や調べたことについて全て話そうとする人のことです。

しかし、短時間にあれもこれもと詰め込みすぎると、 Read More

Q34「話し方に緩急をつけるってどうすること?」

A 話す速度に変化をつけること


眠くなるのは話し方に変化がないから

風景に殆ど変化がない荒野にまっすぐ伸びた道路を、車で何時間も走り続けると、飽きてきて眠くなります。
話し方も同じで、聞き手から単調で眠いと言われるのは、内容がつまらない場合もありますが、多くは話し方に変化がないからです。そこで変化をつける方法の一つが「緩急」をつけることです。 Read More

Q33「滑舌を良くするには?」

A 毎日1分間、滑舌が良くなる「いうあう体操」をしましょう。


「いうあう体操」とは?

元俳優が滑舌を良くするボイストレーニングを伝授しましょう。その名も「いうあう体操」。お風呂に入っている時や寝る前に毎日たった1分間で滑舌が良くなりますよ!

「いうあう体操」のやり方

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Q32「スライドのアニメ効果の効果的な使い方は?」

A 伝えたい事を集中して聞いてもらいたいときに使う

アニメーション効果をつけるのは楽しいけど……

スライド作成ソフトの使い方を覚えてくると、ハマるのがアニメーション効果をつけることです。文字をタイプライターで一文字づつ表示させたり、矢印をムーブインさせたり、棒グラフを表示するのにワイプを使ったりと、印刷資料ではできない表現に凝り出す方が大勢いますね。

……しかし、聞き手はこう思っています。

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Q31「PowerPoint のスライドショー操作に便利なショートカットは?」

A 5つのショートカットキーを覚えておくと便利!

ショートカットキーを覚えておくと、スムーズに操作可能!

スライドショーを操作する時に、マウスでスライドショーの開始ボタンを押したり、右クリックでメニューを出してから終了しますが、もっとプレゼンをスムーズに進めたいなら、ぜひ覚えておきたいショートカットキー(キーボードでの操作)をご紹介します。(対象:Windows版 PowerPoint 2007, 2010, 2013 / Mac版 2011, 2016)


1.開始:「F5」(Win, ※注1)/「command + Shift +Enter」 (Mac)

2.終了:「esc」

3.進む:「→」「↓」または「Enter」

4.戻る:「←」「↑」または「Backspace」

5.ページ移動:「数字+Enter」(※注2) 例:「5+Enter」で5枚目のスライドへ移動


(注1)パソコンの機種によっては「Fn」と書かれたキーを押しながら「F5」を押さないと、うまく操作できない場合があります。ノートパソコンで「F5」キーに、画面の明るさを調整するなどの機能が割り当てられている場合には、一度試してみてください。

(注2)スライドショーを開始する前に気を付けておきたいのが「英数字入力モード」にしておくこと。日本語入力モードになっていると、テンキー以外の数字キーを押した時に「1」を押したつもりが「ぬ」と入力されてしまい、うまく操作できないことがあります。

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「もっとプレゼンがうまくなりたい!」と思ったら……

■結果を出す人のプレゼン技術講座【ベーシック】
■結果を出す人のプレゼン技術講座【テクニック】


ぐるっと!プレゼン

プレゼンの基本から学ぶならこの一冊!

「ぐるっと!プレゼン」(西原猛著/すばる舎刊)1,400円+税

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「きちんとプレゼンの基礎を身につけたい人」向けに、プレゼンの目的設定から、話の組み立て方、スライドデザイン、話し方、さらに「笑いを取りにいってスベった」などのトラブル対処方法まで、ぐるっと一通りプレゼンについて学べる1冊。

【目次】
第1章 プレゼンは最初が肝心。『はじめの3分』で求められること
第2章 まずは知っておきたい! そもそも、「プレゼン」とは?
第3章 口ベタでもOK! 相手の心をつかむ「話し方」のひと工夫
第4章 好感を持たれる! 自然に引き込む! カンタン「演出」
第5章 5通りの「組み立て方」で驚くほどわかりやすくなる!
第6章 やっぱり大事! 「スライド」「配布資料」の作り方
第7章 成功のキモとなる「準備」と「練習」
第8章 あわや大惨事!? トラブルを大きくしない対処法

Q30「スライドと配布資料は同じじゃダメ?」

A スライドと配布資料は役割が違うので、作り方を変えましょう。

スライドと配布資料は役割が違う

プレゼンの資料というと、スライドと手元に配布された紙の資料が全く同じというのが一般的ですが、これが伝わらない原因の一つです。実はスライドは「見せながら話をする」ための資料、配布資料は詳細な情報などを「読んでもらう」ための資料です。つまり役割が全く違うので別々に作らなければなりません。

しかし当然、「忙しいのに別々に作るなんて無理!」と思いますよね?
大丈夫です。効率的に作る方法があります。

配布資料は「読んでもらうもの」

まずは配布資料から作りましょう。ポイントは「プレゼンを聞いていない人でも内容を理解できること」です。これはプレゼンを聞いた人の上司が読んだり、机の上の資料を社長が手にとって読んだりするなどの「一人歩き」することが多々あるからです。すぐに契約につながるか、ゴミ箱行きになるかは配布資料の出来次第。しっかり文章を書きましょう。

スライドは「見せながら話すもの」

次にスライドには、配布資料の中から話のポイントやキーワード、重要なデータなどを抜き出して書きます。配布資料作成時点で頭の中が整理されていますから、仕事はサクサク進みますよ。こちらは逆に「文章を書かないこと」。話を聞いてもらうには、スライドを読ませてはなりません。

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【目次】
第1章 プレゼンは最初が肝心。『はじめの3分』で求められること
第2章 まずは知っておきたい! そもそも、「プレゼン」とは?
第3章 口ベタでもOK! 相手の心をつかむ「話し方」のひと工夫
第4章 好感を持たれる! 自然に引き込む! カンタン「演出」
第5章 5通りの「組み立て方」で驚くほどわかりやすくなる!
第6章 やっぱり大事! 「スライド」「配布資料」の作り方
第7章 成功のキモとなる「準備」と「練習」
第8章 あわや大惨事!? トラブルを大きくしない対処法

Q29「とにかくプレゼン直前の緊張をなんとかするには?」

A 息を鼻から2秒吸って、口から4秒かけて吐く

「息を吐く」ことで落ち着きます

よく落ち着くためには「深呼吸しましょう」と言いますが、酸素を取り入れようと息を吸う方に力を入れると、もっと緊張します。

プレゼン前に落ち着くための正しい深呼吸の方法は「息を鼻から2秒吸って、口から4秒かけて吐き出す」です。ポイントは息を吸う時間より、吐く時間を長くすることです。息を吐くことで、筋肉が緩み、血管が広がって血流が良くなり、心拍数も下がってリラックスします。

とにかく緊張してドキドキが止まらない方は、一度試してみては。

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【目次】
第1章 プレゼンは最初が肝心。『はじめの3分』で求められること
第2章 まずは知っておきたい! そもそも、「プレゼン」とは?
第3章 口ベタでもOK! 相手の心をつかむ「話し方」のひと工夫
第4章 好感を持たれる! 自然に引き込む! カンタン「演出」
第5章 5通りの「組み立て方」で驚くほどわかりやすくなる!
第6章 やっぱり大事! 「スライド」「配布資料」の作り方
第7章 成功のキモとなる「準備」と「練習」
第8章 あわや大惨事!? トラブルを大きくしない対処法