プロとして博学審問であれ

広く学んで詳しく問いただし、学問の道を究めること。広く学んで知識を広め、細かに詳しく疑問を起こし問うこと

出典『中庸ちゅうよう』二〇章。「博ひろく之これを学び、審つまびらかに之を問い、慎つつしみて之を思い、明らかに之を弁じ、篤あつく之を行う」

世の中には、自分と同じテーマを教えている講師が大勢います。中にはメディアに取り上げられ、圧倒的な知名度を得て多額のギャラを獲得している講師もいます。そんな競合ひしめく中、プロ講師として「第一線で活躍し続ける」ためには、やはり一流の志を持ち続け、一流の講師であり続けることが重要です。そのためには相当な努力が必要なのは言うまでもありません。

ところが日々、メール対応や提案、教材作成や営業活動、はたまた経費精算などで忙殺され、スキルアップどころではありません。加えて、そもそも講師のための勉強の場がほとんどないのが現状です。

そこで、一流講師として活躍し続けるための学びと切磋琢磨するための勉強会、「一志会」を開催します。講師同士にしかわからない悩みの解決や、効果・満足度を上げるための研修の研究、情報交換など、講師個人のレベルアップはもちろん、研修業界全体のレベルアップを目指します。


次回は2020年1月を予定しています