Q.プレゼンの途中で思いついた話はしてもいい?

A.予定にない話はしないこと。支離滅裂と時間オーバーの原因に。


世の中には、あまりプレゼンが苦にならない、という苦手な方にとってはとても羨ましい人がいらっしゃいます。しかし、それはそれで別の悩みを抱えています。それは「話し過ぎる」という悩み。

いつも時間オーバーするから、今日こそはきっちり時間通りにプレゼンを終わらせよう、と思っていても、いざ話し始めるとエンジンがかかってきて「あ、そういえばこんな話がありまして……」とついつい脱線しがちです。

大抵、内容がまとまっていなかったり、話の前後とつながっていなかったりする場合が多いので、聞いている人は「結局、なんの話だったんだろうか?」と疑問に思ってしまいます。そして最後の方は駆け足になって、今日も時間オーバーに……。

果たして追加した話は、聞き手にとって本当に必要でしたか?
あなたが話したいだけ、ではなかったですか?

話し過ぎの人に上記二つの問いを投げかけると、ほとんどの方が「蛇足だった気がします」「折角仕入れた情報だったので話したかった、披露したかっただけかもしれません」という回答が。

ついつい話したくなる気持ちは分かりますが、少し冷静になって「聞き手にとって必要か?」と自身に問いかけてみてください。そうすれば、時間オーバーも減りますよ。

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日本プレゼンテーション教育協会は、商談・コンペ・商品説明会・面接など、様々なビジネスシーンにおいて、もはや必要不可欠な「プレゼンテーション」と「コミュニケーション」の専門教育機関。プレゼンテーションの話の組み立て方や話し方&聴き方、スライド作成技術、コミュニケーションなどをテーマに、各地でプレゼンスキルアップ講座(協会主催)や社内研修、講演会を実施している。
サイト http://jpea.jp
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