【プレゼンの教科書】技術を使っている事を悟られるな

プレゼンする人プレゼンテーションでは、こちらの伝えたいことを確実に聞き手に伝えるために必要な「技術」がいくつかあります。

当協会の講座を始め、ビジネス書などでも解説されていますが、それを時々、いかにも「私はこんな技術を身に付けていますよ、凄いでしょ!」と言わんばかりの人がいます。たとえばスライドでアニメーションをこれでもかっ!と言わんばかりに使っている人や、ドヤ顔でジョブズばりのジェスチャーを使っている人などなど。

……まあ、確かに学んだ技術、初めて知った技術は人に見せたいものです。
特に「これはあんまり知らないだろう」というものは自慢したくなります。

しかし技術とは、あくまで「目的を達成するための手段」
プレゼンでは、聞き手に分かりやすく伝えるため、覚えてもらうために使います。
……にも関わらず「技術」ばかりが目立ってしまっては、まさに本末転倒。
また、自慢しているようにも見えてしまい、鼻についてしまいます。

何かの技術を使っていることが誰にでもすぐわかるようでは、使いこなしているとは言えません。徹底的に練習して、ごく自然に、使っている事を悟られないようにして初めて、技術を使いこなしていると言えるのではないでしょうか。

ところで、そもそもプレゼンの技術とはなにかを知りたいと言う方は、
こちらの講座にぜひどうぞ!

日本プレゼンテーション教育協会は、商談・コンペ・商品説明会・面接など、様々なビジネスシーンにおいて、もはや必要不可欠な「プレゼンテーション」と「コミュニケーション」の専門教育機関。プレゼンテーションの話の組み立て方や話し方&聴き方、スライド作成技術、コミュニケーションなどをテーマに、各地でプレゼンスキルアップ講座(協会主催)や社内研修、講演会を実施している。
サイト http://jpea.jp
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