【基調講演】第1回中国(四川)高齢事業および養老サービス博覧会

協会専任アドバイザーの蜂須賀氏が下記講演会に登壇いたしました。


■講演タイトル

『日本における「在宅環境整備」の考え方 〜多職種の連携と専門性〜』

■講師蜂須賀 大策(はちすか だいさく)

蜂須賀大策
株式会社 プラスエス代表取締役
協会専任アドバイザー
認定プレゼンインストラクター

ひとりっ子政策の余波を受け、日本以上に急激なスピードで少子高齢社会を迎えることが予測される中国。日本の介護保険制度のような国策はなく、日本式介護のノウハウを学び取ろうとする意欲が高い。今回は第1回中国(四川)高齢事業および養老サービス博覧会のシンポジウムで基調講演(20分)を行った。

日本の住まいや生活に関する文化と改修工事の事例を紹介。限られたお金・人・時間という資源で最大の成果をあげるには何が必要か?そのポイントは「多職種の連携」であることを訴えた。

■日時 平成29年10月27日(金)  14時〜17時30分

■場所 中国四川省成都  成都世紀城国際会議センター 3階 蜀都庁