結果を出す人のプレゼン技術講座【上級】

あらゆるプレゼンに対応するために、実践形式でスキルを鍛える

プレゼンテーション技能検定2級認定講座

ビジネスでは主に「社内向け」「社外向け」に分けられますが、聞き手や目的によってその状況は様々です。

例えば社内向けでは、上司に企画や提案を承認してもらうため、昇進試験で役員に実績をアピールし昇進させてもらうため、などがあります。

社外向けでは、新規顧客に対して自社製品やサービスを購入してもらうため、既存顧客に新技術について説明し導入してもらうため、などがあります。さらには転職のための面接も、応募企業に採用してもらうための、人生にとって重要なプレゼンの一つです。

このように全てのプレゼンテーションにおいて、目的は「人を動かす」ことですが、聞き手や目的、設定時間などの様々な状況に応じた対応能力が必要です。「お客さんの前ではスラスラと言葉が出てくるのに、上司や役員の前になると途端にプレゼンできなくなる……」「まとまった時間でのプレゼンは大丈夫だが、短く要点だけ話して、と言われるとうまく説明できない」では、本当のプレゼン技能を身につけたとは言えません。

本講座は、あらゆるプレゼンに対応するための能力を実践形式で鍛える上級講座です。外資系企業や国内大手企業の社員研修でも採用されている超・実践型プレゼントレーニングで、自身のプレゼンスキルにさらに磨きをかけましょう!

「プレゼンテーション技能検定 2級」について

3級、準2級の内容に加え、極めて高度なプレゼンテーション技能を有し、企画提案や商談、製品説明会などのビジネスプレゼンを実施できる能力を有していることを客観的に証明する資格認定制度です。

※本講座には事前課題(プレゼン作成)があります。
※「プレゼンテーション技能検定」は、一般社団法人日本プレゼンテーション教育協会が実施する資格認定試験です。→プレゼンテーション技能検定とは?

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受講資格

・ビジネスでのプレゼン実施経験が10回以上の方、または「中級」を受講された方
・事前課題(プレゼン作成)に取り組める方

■事前課題について

・実習用プレゼンを2テーマ(社内、社外向け)準備
 ※詳細はお申し込み時にお伝えします

■持ち物

・筆記用具
・名刺(お持ちの方)
・録画できるスマートフォンやタブレットなど(お持ちの方)
・プレゼンに必要な機材(パソコンやタブレット、プロジェクター接続用変換ケーブルなど)
※プロジェクターは会場にあります(入力端子:HDMI、VGA)
・配布資料(会社案内、企画書、提案書、製品パンフレットなど)

■プログラム(10:00 – 17:00)

1.イントロダクション

・心と身体の準備は万全か
・機材の準備は万全か
・質疑応答対策は万全か

2.社外向けプレゼンの実践

・社外を想定したプレゼン実習
・質疑応答、フィードバック

3.社内向けプレゼンの実践

・社内を想定したプレゼン実習
・質疑応答、フィードバック

4.面接・昇進試験向けプレゼンの実践

・就職、転職や昇進試験を想定したプレゼン実習
・質疑応答、フィードバック

5.検定試験

・1次試験(筆記):解答選択式(一部記述式)
・2次試験(実技):プレゼンテーション(3分間)

※プログラムは進行状況などにより変更する場合があります。

■講座概要

時間:10:00 – 17:00
会場:東京(日本橋)、大阪(淀屋橋)
定員:4名 ※大阪会場は1名より開催します。定員になり次第締切となります。
費用:受講費・教材費24,000円+2級検定料・認定料8,000円、消費税別途
受講料支払方法:クレジットカード、銀行振込


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■よくある質問

Q.プレゼン実習ではどのような事をしますか?
A.事前課題として準備したプレゼン課題を実施し、講師や他受講生から質疑応答とフィードバックをしてもらいます。また自分のプレゼンを録画し、振り返りを行います。

Q.事前課題で面接向けプレゼンの準備はしなくていいのですか?
A.はい。即興トレーニングとして、当日考えていただきます。

Q.急な仕事が入ったりして事前課題ができませんでした。聴講だけでも可能ですか?
A.いいえ。【上級】は実践して学ぶ場なので、止むを得ず課題に取り組めなかった場合は、次回に振替をお願いしています。

Q.試験の合否はその日のうちにわかりますか?
A.いいえ。合否判定は筆記および実技試験の採点後、概ね2〜3週間後にご自宅または会社に郵送いたします。

Q.認定試験に不合格になってしまった場合、再受験できますか?
A.できます。ただし再試験料が必要です。なお、1次試験合格者は再受験では1次試験は免除されます。再試験の日程は当協会ウェブサイトにてご確認ください。

Q.「上級」コースとなっていますが、なぜレベルは「1級」ではなく「2級」なのですか?
A.当協会は「1級」の基準を「人に教えられる」レベルと定め、そこがゴールとしています。従いまして、部下や社員に対しての教え方を学ぶ「社内トレーナー養成」(現在準備中)が1級認定コースとなります。


※同業者のお申し込みはお断りする場合があります。
※自然災害発生時など運営上やむを得ない場合は、開催を取りやめる場合があります。ご了承ください。