プレゼンテーション技能検定【2級】認定講座

プレゼンテーション技能検定【2級】認定講座
プレゼンテーション技能検定【2級】認定講座

個性が伝わる自分らしいプレゼンの「型」を見つけよう

数多くのプレゼンに関わっていると「なんか、この人のキャラに合ってないな……」という違和感を感じるプレゼンターに出会うことがあります。

いわゆる「個性が感じられない」「キャラが立っていない」というものです。

多くの場合、誰かのモノマネであったり、基本に忠実すぎて、応用ができていなかったりします。プレゼンの基本を守ることは大切です。一方で基本にとらわれない「自分らしいプレゼン」をすることも大切です。

では、「よかったよ。君らしいプレゼンだったな」と言われるような、個性が伝わる自分らしいプレゼンとは何か?「型」とは何か?

おそらく、本講座の対象となる、何度も場数を踏み、経験を重ねたプレゼンターなら、なんとなく自分ならではのやり方、スタイルがあるはずです。

そこでプレゼンテーション技能検定【2級】認定講座では「自分らしいプレゼンの型」を確立するために、プレゼン実践演習を通じて、その手かがりを探ります。

■「プレゼンテーション技能検定 2級」について

3級、準2級の内容に加え、極めて高度なプレゼンテーション技能を有し、企画提案や商談、製品説明会などのビジネスプレゼンを実施できる能力を有していることを客観的に証明する資格認定制度です。

※「プレゼンテーション技能検定」は、一般社団法人日本プレゼンテーション教育協会が実施する資格認定試験です。→プレゼンテーション技能検定とは?

■受講資格

・ビジネスでのプレゼン実施経験が10回以上の方、または「凖2級」合格者
・事前課題(プレゼン作成)に取り組める方

■事前課題について

実習用プレゼンを2テーマ(社内、社外向け)準備
※詳細はお申し込み時にお伝えします

■持ち物

・筆記用具
・名刺(お持ちの方)
・録画できるスマートフォンやタブレットなど(お持ちの方)
・プレゼンに必要な機材(パソコンやタブレット、プロジェクター接続用変換ケーブルなど)
※プロジェクターは会場にあります(入力端子:HDMI)
・配布資料(会社案内、企画書、提案書、製品パンフレットなど)

■プログラム(13:00 – 17:00)

1.社外向けプレゼンの実践
・社外を想定したプレゼン実習
・質疑応答、フィードバック

2.社内向けプレゼンの実践
・社内を想定したプレゼン実習
・質疑応答、フィードバック

3.検定試験
・1次試験(筆記):解答選択式(一部記述式)
・2次試験(実技):プレゼンテーション(3分間)

※プログラムは進行状況などにより変更する場合があります。


開催日程の確認と予約はこちらから

大阪メトロ「心斎橋駅」3番出口より徒歩3分

講座概要

時間:13:00 – 17:00
会場:東京(日本橋)、大阪(心斎橋)
定員:4名 ※大阪会場は1名より開催します。定員になり次第締切となります。
費用:24,800円(税込、教材費含む)
受講料支払方法:事前カード決済

※自然災害発生時、交通機関の運休、講師の怪我・急病等、運営上やむを得ない場合は、開催日程変更や中止の場合があります。ご了承ください
※以下に該当する方のお申込みは固くお断りします。
・教育研修業やセミナー会社、コンサルティング業の法人/個人
・講師業、または講師業を検討中の法人/個人
・その他、当協会が同業者と判断した法人/個人


■よくある質問

Q.プレゼン実習ではどのような事をしますか?
A.事前課題として準備したプレゼン課題を実施し、講師や他受講生から質疑応答とフィードバックをしてもらいます。また自分のプレゼンを録画し、振り返りを行います。

Q.急な仕事が入ったりして事前課題ができませんでした。聴講だけでも可能ですか?
A.いいえ。【2級】は実践して学ぶ場なので、止むを得ず課題に取り組めなかった場合は、次回に振替をお願いしています。

Q.試験の合否はその日のうちにわかりますか?
A.いいえ。合否判定は筆記および実技試験の採点後、概ね2〜3週間後にご自宅または会社に郵送いたします。

Q.認定試験に不合格になってしまった場合、再受験できますか?
A.できます。ただし再試験料が必要です。なお、1次試験合格者は再受験では1次試験は免除されます。再試験の日程は当協会ウェブサイトにてご確認ください。

Q.「準2級」と「2級」の違いは?
A.内容に関しては「準2級」のテーマは「見直す」として、内容構成や資料、話し方を見直します。「2級」のテーマは「個性を出す」として、プレゼンを実際に行いながら、自分らしさが出るようブラッシュアップします。検定試験に関しては「準2級」は筆記試験のみ、「2級」は実技試験が課されます。