専任アドバイザー

『専任アドバイザー』とは

プレゼンテーションのやり方は、業種・業界によって用語や慣習が異なります。基本的なプレゼンスキルが必要なのはもちろんですが、自分の所属する業種・業界に最適なプレゼンのやり方を身につけることも大切です。

『専任アドバイザー』は、所属・活躍している業種・業界についての専門知識や経験はもちろん、プレゼンテーション事情にも詳しい専門家です。皆様の業種・業界のことを知り尽くしたうえで、最適なプレゼンスキルを提供するスペシャリストによって、充実したプレゼン教育研修プログラムを提供しています。

専任アドバイザー一覧

氏名 専門分野
吉田 悟 大学、研究機関と産学連携
藤井 文子 出版、編集
和田 貴美子 士業、起業業務関連
竹内 淳朗 流通、中小企業経営
山名 園子 就活学生支援、企業の採用支援
蜂須賀 大策 介護・福祉住環境改善プラン設計
松田 政美 色彩関連

吉田 悟(よしだ さとる)

吉田 悟(よしだ さとる)

専門分野:大学、研究機関と産学連携

大阪大学 工学部卒業 大阪ガス株式会社営業技術部門・開発部門に従事
1993年 ㈱関西新技術研究所(現KRI)先端技術の受託研究開発従事
2002年 大阪ガス退社
2002年~ 関西産業競争力会議(関経連) EP
2003年~ 近畿経済産業局産業クラスター計画 立ち上げ
2004年~ さかい新事業創造センター 立ち上げ
2007年~ 財団法人堺市産業振興センター
2010年~ 大阪大学 接合科学研究所 特任研究員、大阪府立大学 エコロジー研究所 CD

親しみのある人柄と、工学系先端技術の評価ができる知識と経験、そして 人脈。関西に吉田CDあり、産学連携「プロジェクトメイク」のスペシャリスト 。大学、行政(国)、技術に関連するお話なら何でもOKです。

■プレゼンとは……
産学連携はお見合いマッチングです。初期プレゼンの出来如何で連携の成約が大きく変わります。


藤井 文子(ふじい ふみこ)

藤井 文子(ふじい ふみこ)

専門分野:出版、編集

大学卒業後、大手鉄道情報誌の編集長をはじめ、国内外の観光情報誌の企画・制作に携わる。2000年より山旅専門出版社の旅行書部門の編集長として「歩く旅」「エコ旅ニッポン」「温泉宿」「花の旅」」シリーズほか単行本を多数手がける。自著に『関西おもしろ博物館』、『大阪花の名所』、『滋賀花の名所』、共著に『小さな町小さな旅 関西・中国・四国』『全国小京都』など。2009年度経済産業省近代産業遺産認定委員、2010年より文化庁世界遺産文化審議会専門委員。現在、「新しい旅のスタイル研究所」の所長を務め、新たな旅の可能性を探っている。Webサイト「花の寺・花の旅」を主宰。

リンク:新しい旅のスタイル研究所

■プレゼンとは……
出版企画はプレゼンの最前線、売れる書籍をどう出版に繋げるかは、気合と思いのこもったプレゼンテ―ションの出来次第です。


和田 貴美子(わだ きみこ)

和田 貴美子(わだ きみこ)

専門分野:士業、起業業務関連
JPEA認定プレゼンインストラクター

税理士・中小企業診断士。立命館大学大学院法学研究科博士前期課程修了。税理士事務所、公的中小企業支援機関における勤務で会計・税務面のみならず支援施策を通じた中小企業支援に取り組む。2012年和田貴美子税理士事務所を開設し、「ほめる・しかる・かわる」を信条に、他士業と連携しつつ、公的支援中小企業者の成長をサポートする。 2013年10月経営革新等支援機関に登録。その他、商工会議所、大学、企業などにおいて起業や決算書の見方、展示会出展に関するセミナー講師を務める。 税理士・中小企業診断士

■プレゼンとは……
受け身士業から、攻める士業に、起業家さんや企業さんとのコミュニケーションは、一にも、二にも思い込みをを捨てて、気づいていただく視点が必要です。プレゼンテーション技術はその有力な技術となります。


竹内 淳朗

竹内 淳朗(たけうち あつろう)

専門分野:流通、中小企業経営

企業経営コンサルタント。1975年生まれ。大学卒業後、大手コンビニエンスストアのサークルケイ・ジャパン(現サークルKサンクス)に入社、店舗勤務を経てスーパーバイザーを務める。退社後、立命館大学大学院経営学研究科にて経営学(MBA)を学ぶ。大学院在学中より中小企業を専門とするコンサルティングファームに入社、コンサ ルタントとして5年間、中小企業の経営指導にあたり、2009年に独立。中小企業の経営戦略の策定からその実行、実現までを支援している。また中小企業大 学校など公的支援機関の講師・専門家として広く中小企業の支援にも当っている。

【主な著書】「経営戦略がわかる事典」(共著)、「よくわかるこれからのマーチャンダイジング」(執筆協力)など

■プレゼンとは……
経営コンサルティングは、社長の性格、規模、社歴、業種、業態などにより、その経営課題の処方箋は変わってくる。ある時は強く、優しく、粘り強く、合理的に、情に訴えて、と、これ全てプレゼンテーションの成せる技(わざ)である。


山名 園子(やまな そのこ)

山名 園子(やまな そのこ)

専門分野:就活学生支援、企業の採用支援

大学卒業後、鉄鋼関係 専門商社、塗料関係 専門商社2社で営業事務職として5年間勤務。 その間“人の成長に携われる仕事”にいつか就きたい思いからキャリア系の資格を取得。 念願のキャリアの仕事に転向(当初は大学のキャリアカウンセラーを志向していたが)。大学からみた企業の採用に魅せられ情報通信業 専門商社(東証一部)人事職に転籍。新卒採用に携わる一連の採用業務をこなし、就活学生の支援と企業の採用支援コンサルを主に手掛ける。オーシャンズジャパン設立に参画。現在就活学生の支援全般を行う。

【講演実績】「デキる営業とデキない営業の違い」「夢のつかみ方」「女性の働き方」など
【資格】国家資格2級キャリアコンサルティング技能士・CDA・キャリア・デベロップメント・アドバイザー
【ラクロス・スポーツ代表関係】
・2003年U19日本代表キャプテン、2004年U21日本代表、2012年日本代表候補選手
・2011年ラクロス全日本選手権大会 優勝 日本一 選手
・2013年ラクロス全日本選手権大会 準優勝 コーチ

■プレゼンとは……
就活学生にプレゼンテーション能力は“必須の自己アピール”技術です。如何にアピール出来るかが面接段階を上げるポイントです。


蜂須賀 大策(はちすか だいさく)

蜂須賀 大策(はちすか だいさく)

専門分野:介護・福祉住環境改善プラン設計
JPEA認定プレゼンインストラクター

1999年 芝浦工業大学工学部建築工学科卒。卒業後、ゼネコンで施工管理に従事。その後、介護保険による福祉用具貸与事業所に立ち上げから携わる。2012年、新たに福祉用具貸与・販売事業所を立ち上げる。主に介護保険を利用した、住宅改修と福祉用具による住環境改善を多数手掛ける。その他、福祉住環境コーディネーター・福祉用具プランナーとして、市民向け講座や介護職員初任者研修、医療従事者へのセミナー講師を務める。

■プレゼンとは……
【「正しい理解」と「納得の深さ」が成果に大きく影響する】目標・目的を明確にして、物事に取り組むことが大切だと考えます。日々の相談業務においても、制度や商品の「説明」ではなく、「安心を得られ、意欲を引き出す。」ことにつなげる「プレゼン」と捉えています。


松田 政美(まつだ まさみ)

専門分野:色彩関連

大学卒業後、大手アパレルメーカーで百貨店営業職に就いた後、広告制作会社勤務を経て、独立。流通・医療・大学ほか、さまざまな業界の販促企画・制作全般に携わる。自身の経験から「プレゼンを真剣に聞いてもらうには、まず見た目(第一印象)も重要なファクターであり、自分を信用してもらうことが必須である」ことに気づき、「自分らしさを出しつつ、信用をつくる」ためのパーソナルカラーコンサルティングを行う。現在、専門学校・スクールでのパーソナルカラー講師を務める。

【資格】パーソナルカラリスト、色彩心理カラーセラピスト

■プレゼンとは……..
「伝染させる」こと。プレゼンテーションの成功は、内容はもちろんのこと、「自分自身をどれだけプレゼンテーションできるか」も大きく関係しています。