プレゼンテーション技能向上研修 II【技術】

自己流を見直し、より伝わるプレゼンを。

本研修プログラムは「商品説明」「企画提案」「会社説明会」など、社員が社内外で実施しているプレゼンテーションを教材とし、プロ講師の客観的アドバイスと、普段なかなか見る機会の少ない自分以外のプレゼンから、内容・スライド資料・話し方の見直しと、改善のための気づきを得るためのプログラムです。

3段階で研修効果を最大化

1.研修2.検定試験3.フォローアップ
会場研修
または
オンライン研修
2週間〜1ヶ月後受講効果測定
オンライン受験
資格取得
3〜6ヶ月後eラーニング
復習で知識定着

単に受けて終わり……では、せっかく学んだことが日々業務で忙殺されるうちに忘れてしまいます。また、社員研修は全員が前向きな受講者ばかりとは限りませんので、真剣に受講させる仕掛けも必要です。

そこで、研修後には「プレゼンテーション技能検定」をご用意。受講者一人ひとりの効果測定に活用できます。さらに資格取得により、プレゼン力が客観的に証明され、自信にもつながります。

さらに、数ヶ月後に学んだことを振り返る「フォローアップ研修(eラーニング)」で学習効果を一層高めます。パソコンやタブレットで受講できるeラーニングなので、忙しい仕事の合間にも受講できます。


主な対象

  • 中堅社員(30〜40代)

期待される効果

  • 我流、自己流、見よう見まねだったプレゼンを見直すことができる
  • プレゼンをビデオ撮影し客観的に見ることで、改善すべき点がわかる
  • お互いのプレゼンにフィードバックをしあうことで、多くの学びを得られる
  • 研修最後に試験を課すことで、真剣に研修させることができる
  • 資格取得による社員のモチベーションアップにつながる
  • 社員のプレゼンレベルや改善点を把握できる
  • 質疑応答でよく聞かれる質問とその回答方法について共有できる

受講アンケートより

  • 1対3〜4位のプレゼンが多いので、相手を見て反応を見て話すというのは大きな学びとなりました。自社のソリューションがいかに良いかではなく、相手にどんなメリットを与えるかを心がけてプレゼンしたいと思います。ありがとうございました(製造業)
  • わたしは、話すスピードが速いと、よく指摘されるのですが。本教育を受けて、スピードは速くても良いけど、大事な部分はゆっくり間をおいて話すとアドバイスを受けたことに感動しました。常日頃お客様プレゼンがあるため、今回の教育で教えて頂いた内容を心掛け臨みたいと考えています(情報サービス)

基本プログラム

1.1日研修プログラム(基本:10:00-17:00)

【事前準備】社内外で実施しているプレゼンを3〜5分間に要約しておく
1.内容構成の技術
・プレゼンの目的は明確か?
・最初と最後が肝心
【演習】内容構成を見直す
2.伝わるスライドデザインの技術
・3秒ルールを厳守せよ
・1 Slide 1 Message
【演習】スライドを改善する
3.話し方の技術
・抑揚をつけるには
・説得力を高める話し方とは
【演習】話し方トレーニング
4.準備と練習
・緊張を軽くするには
・練習と質疑応答対策は徹底的に
5.プレゼン実習
・事前課題を発表し、コメントをもらって自身の課題を明確にする

※休憩は1時間に10分程度
 ↓
研修受講後、1ヶ月以内
 ↓

2.プレゼンテーション技能検定2級

・オンライン受験(24時間受験可能)
・合格者には合格証書を発行
 ↓
1日研修から3〜6ヶ月後
 ↓

3.フォローアップ研修(eラーニング、標準学習時間:約3時間)

・目的は何か
・内容構成
・資料作成
・話し方
・質疑応答対策

プレゼンテーション技能検定2級/準2級【改訂版】

使用テキスト
プレゼンテーション技能検定 2級/準2級公式テキスト
日本プレゼンテーション教育協会 刊
定価2,200円

見本誌を読む


概要

  • 対象
    • プレゼン実施経験のある中堅社員向け
  • 方式
    • 会場 または オンライン
    • 1日研修+検定試験+フォローアップ研修(eラーニング)
  • 時間
    • 1日研修:会場/基本 10:00〜17:00、オンライン/基本 10:00〜16:00
    • フォローアップ研修:標準学習時間3時間
  • 定員
    • 会場:基本1クラス20名まで
    • オンライン:基本1クラス12名まで

お問い合わせ

詳細、料金等まずはお気軽にご相談ください

研修名

プレゼンテーション技能向上研修 II【技術】

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