プレゼンが下手な人は「パワポカラオケ」をやってみよう!

ASCII.jp より

パワポ禁止なんてとんでもない! クライアントや上司を説得するためのコミュニケーションを鍛える

パワーポイントは洗脳装置

世の中に“パワポカラオケ”というものがあるそうな。英語のウィキペディアには、“PowerPoint-Karaoke”とあるほか、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語に項目があるが日本語にはない。つまり、日本ではまだあまり広がっていないのだが、まったく内容を知らないパワーポイントのスライドを使って、即興でそれらしいプレゼンテーションをしてしまうという大人の遊びらしい。

これ、ちょっと楽しそうじゃないですかね? きちんとしたルールは、どうもないらしいのだが、たとえばスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾスのプレゼン資料を持ってきて、それっぽくやってしまう。TEDのプレゼンをカラオケしてしまうのも楽しそうだ。次から次に、インパクトのある画像やダイヤグラム、映像なんかも出てくる。それを、100本ノック感覚でやっつける。

やるとなったら、iPhoneの発表のような歴史的かつ中身が分かっているものもいいが、自分の知らない誰かが夜中の3時くらいまでかかって作った、かなりごちゃごちゃでダサいが気持のこもっている奴もいい。しかも、高尚かつ専門的な、それでいて、スライドだけでは理解しがたい独創的な表現を含んだスライドがおいしいはずである。

シチュエーションとしては、喜劇映画のドタバタシーンのお決まりで、悪い連中に追われて逃げ込んだら……【全文を読む

出典:ascii.jp


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