プレゼンの教科書「伝えたいなら伝わるように話そう」

「こちらは一生懸命色々話しているのに、なぜか相手に伝わらないんですよ」

こんなプレゼンのお悩みをよく聞きます。
どんなふうに話しているかと伺いますと、大抵は
「一方的」
であることが多いのです。

つまり、聞き手の理解度や反応を見ずに、とにかく営業トークや専門用語だらけの説明をしてしまっていることが、聞き手に全く「伝わらない」原因のひとつです。

何かを伝えたいなら、まず聞き手にどうすれば伝わるかを考えなければなりません。
聞き手の知識レベルはもちろん、「心に刺さるポイント」は価格か、機能か、納期か……
聞き手にあわせて訴求ポイントを考えましょう。

つまり、話し手が話したい事ではなく、聞き手が聞きたい事を話す、がポイントです。

【レポート】経営者のための”人を動かす”プレゼン技術!

大阪産業創造館が主催する、経営者のためのワークショップ
「経営者のための”人を動かす”プレゼン技術!」(全3回/講師:当協会代表理事:西原、コーディネーター:飛澤、専任アドバイザー/税理士・中小企業診断士:和田)が開講中です。

3月23日に開催された講演会人を動かす!結果を出す!絶対身につけたいプレゼンの技術からの連動企画として、当初6人限定で開講予定でした。
……が、おかげさまであっという間に定員に達し、急遽、枠を増やして8名で開講となりました。

さて、第1回目となる講義が5/10(土)に開催されました。テーマは「いかに自分の想いを伝えるか」。
話し方も大切だけれど、そのまえに「誰に、何を、どのように」伝えるか考える事がまず必要という講義でした。

皆さん、非常に前向きで熱心な方ばかりで、当協会の講義はワークショップや演習が結構多いにも関わらず、積極的に発言したり、他の皆さんと意見交換をされていました。

第2回目は5/17(土)、テーマは「伝えるためのプレゼン技術」です。