絶対に失敗しないプレゼン必須の6要素とは?

ダイヤモンド・オンライン より


絶対に失敗しないプレゼン必須の6要素とは?

プレゼンの目的は、メッセージを伝えること、議論を発展させること、仮定を検証することなど多岐にわたりますが、この6点を押さえたスライドを作成すれば……

どんなプレゼンでも骨格となるので便利です。

1 背景・問題・目的は何か

2 当社はどんな変化を実現するか

3 インパクトを数値で表すと?

4 答えてもらうべき重要な質問は何か

5 詳細な作業計画の中で、重要なワークショップと会議は何か

6 提案するプロジェクトチームはどんな構成か

それぞれ少し説明を加えましょう。

■1 背景・問題・目的

プレゼンの冒頭で状況説明を忘れてしまっていることはありませんか?これは、本人が状況を意識しなくなっていることが原因です。長期間にわたり「ある状況に」身を置いていたせいで、自分が取り組んでいる仕事について、相手が何も知らないことを忘れてしまうのです。

どんなプレゼンでも「背景・問題・目的」のテンプレートを作り、状況を説明します。直近の現状であれ、複雑な事態であれ、簡単な経緯であれ、肝心な「今の状況」をプレゼンの冒頭で説明することが大切です。

その際、左側に「自分が理解している状況」を、右側に「プロジェクトで意図する目的」を配置してください。過去を左に、未来を右に表すと、時間の流れが左から右へ流れるように感じられ、理解しやすくなります。

箇条書きでメッセージを伝えるには練習が必要ですが、メッセージを簡潔にすると大きなメリットがあります。メッセージの数が3~4個を超えると、聞き手が興味を失ってしまうからです。聞き手の立場で考えましょう。大抵の場合、「大きな問題は何か、それにどのように取り組むつもりかだけ教えてくれ(あとはさっさとやれ)」というのが聞き手の心情です。次の段階で、問題や状況を詳細に検討するのがあなたの仕事です。【全文を読む

出典:ダイヤモンド・オンライン


※当協会は、本ウェブサイトからリンクしている外部サイト(以下「リンクサイト」という)の内容およびその使用に関連して発生した、いかなる損害 に対しても責任を負いません。本ウェブサイトからリンクしていることが、当該リンクサイトの商品やサービスを保証するものでも、リンクサイトにある情報が 当協会によって保証されたものでもありません。また、リンクサイト側で会員登録やメールマガジン登録をおこなわれた場合、登録された個人情報やメールアド レスの管理は該当リンクサイト側となるため、該当リンクサイトにお問合わせください。

紹介 JPEA

日本プレゼンテーション教育協会は、商談・コンペ・商品説明会・面接など、様々なビジネスシーンにおいて、もはや必要不可欠な「プレゼンテーション」と「コミュニケーション」の専門教育機関。プレゼンテーションの話の組み立て方や話し方&聴き方、スライド作成技術、コミュニケーションなどをテーマに、各地でプレゼンスキルアップ講座(協会主催)や社内研修、講演会を実施している。

コメントは受け付けていません。