ジェスチャー多く、笑顔少なく、目線は面接官の方向を。関西大学×NTT西日本の産学連携プロジェクト

NTT西日本 プレスリリースより

関西大学とNTT西日本が、プレゼンテーションや面接に関する研究の一つとして「就職面接時におけるバイタル/行動観察による面接評価分析」の研究(以下、本研究)を行っている。

就職面接における模擬面接トレーニングを想定した環境において、
<1>リストバンド型デバイスによる「脈拍数」の抽出
<2>行動観察による「間投詞/笑顔/目線」などの表出行動と、面接官からの評価の関係性を分析。

上記の実験/分析結果から以下の項目の面接評価への影響が示唆された。

・間投詞(言葉のひげ)
面接環境によらず、少ない方が

面接官からの評価が良くなる傾向があります。

・ジェスチャー
自己の想定内の質問の際に、ジェスチャーが多いと高評価となる傾向があります。

・笑顔
自己の想定内の質問の際に、少ないと高評価となる傾向があります。

・目線
自己の想定内の質問の際に、面接官の方向を向いていると高評価となる傾向があります。(笑顔/目線からは「真剣な面接態度」が面接官からの高評価につながると推測されます。)

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出典:NTT西日本


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