Q07「プレゼンでやってはいけないことは?」

A 何を言いたいのかわからない、ぶっつけ本番、時間オーバー


こんなプレゼンはやってはいけない!

なんといっても「何を言いたいのかわからない」プレゼンはNG!
なぜそのような結論が出てくるのかという理由が全くわからなかったり、前後の話が繋がっていなかったり、聞き手の知識レベルを考えずに専門用語やカタカナ語を連発したりしてはいけません。

次に「準備不足でぶっつけ本番」のプレゼンもNG!!
プレゼンも仕事も試験も、成功は準備がしっかりできているかで決まります。

そして「時間オーバー」は絶対にNG!!!
時間を過ぎると聞き手はイライラし始め、話を集中して聞いてくれなくなります。1分1秒が貴重な社長や経営幹部などの場合はなおさら。決して聞き手の時間を無駄にしないようにしましょう。

聞き手のためにプレゼンしよう!

聞き手に「聞くだけ時間の無駄だった。時間を返せ!」と思われた ら、プレゼンは完全に失敗です。お金は返せても、時間は返すことは決してできません。聞き手はあなたのプレゼンのために時間を使ってくれています。ですから、聞き手が聞いてよかった、と思ってもらえるプレゼンにしましょう。


ぐるっと! プレゼン

やってはいけないことをやらないためには……この一冊。
「ぐるっと!プレゼン」(西原猛著/すばる舎刊)

「きちんとプレゼンの基礎を身につけたい人」向けに、プレゼンの目的設定から、話の組み立て方、スライドデザイン、話し方、さらに「笑いを取りにいってスベった」などのトラブル対処方法まで、ぐるっと一通りプレゼンについて学べる1冊。

【目次】
第1章 プレゼンは最初が肝心。『はじめの3分』で求められること
第2章 まずは知っておきたい! そもそも、「プレゼン」とは?
第3章 口ベタでもOK! 相手の心をつかむ「話し方」のひと工夫
第4章 好感を持たれる! 自然に引き込む! カンタン「演出」
第5章 5通りの「組み立て方」で驚くほどわかりやすくなる!
第6章 やっぱり大事! 「スライド」「配布資料」の作り方
第7章 成功のキモとなる「準備」と「練習」
第8章 あわや大惨事!? トラブルを大きくしない対処法

日本プレゼンテーション教育協会は、商談・コンペ・商品説明会・面接など、様々なビジネスシーンにおいて、もはや必要不可欠な「プレゼンテーション」と「コミュニケーション」の専門教育機関。プレゼンテーションの話の組み立て方や話し方&聴き方、スライド作成技術、コミュニケーションなどをテーマに、各地でプレゼンスキルアップ講座(協会主催)や社内研修、講演会を実施している。
サイト http://jpea.jp
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