プレゼン・トレーナー養成講座

型があるから型破り。
型が無ければ、それは形無し。

18代目・中村勘三郎(歌舞伎俳優)

【型破り】常識を超えたやり方・考え方をする・こと(さま)
【形無し】本来の価値が損なわれ、何の役目もしなくなる・こと(さま)。台無し

募集コース

1.社内トレーナー養成コース

社内講師として社員にプレゼンを教える必要がある方

2.プロトレーナー養成コース

これからプレゼンを教えることが出来るプロ講師として活動したい方

社内トレーナー養成コース

最近、会社から社内研修や勉強会など社内講師を任される社員の方が増えています。上司に「プレゼンの知識やポイントを新人や若手に教えればいいだけだから」と軽く言われ引き受けたものの、いざ教えてみると……

「参加者が眠そう、あるいは寝ている……」
「参加者の反応が乏しい……」
「一生懸命教えているつもりなのに、全然伝わっていない気がする……」

このように教えてみて初めて「これは大変なことを引き受けてしまった!」と気づく方が大勢います。

教え慣れていない方が陥りやすいのは「自分が知っている知識や技術を全て教えよう」とすることです。そもそも教える側が様々な経験と苦労と長い年月をかけて習得したことを、短時間で全て教えられるわけがありません。

そこで自分が「知っていること」「出来ること」を、人に「教える」ための秘訣を、20年以上にわたり上場企業から外資系、高校・大学まで幅広い教育研修に携わってきたベテラン講師が伝授します。

プロトレーナー養成コース

プレゼンテーションについて教える「内容」は、基本的にどの講師でも同じです。しかし「誰が教えるか」で受講者の満足度は大きく変わります

例えば、IT企業の社員研修で教える講師が、同じIT業界出身か、飲食業出身かによって、説明や事例の挙げ方など、その講義内容は大きく変わります。当然、教えられる側は、自分たちの業界のことをよくわかっている講師の方を選ぶ傾向にあります。

やはり幅広い対象に教えられる一方、営業一筋30年や、〇〇業界を熟知しているなどの得意分野を持っている講師こそ、選ばれ続けて生き残れる講師だと考えています。

さらに満足度に大きく関わるのが「教え方」です。

豊富な知識や経験、プレゼンスキルはあっても、話し方が一方的すぎる、スライドが細かすぎて読めない、そもそもプレゼンをただ伝えることと勘違いしている、極め付けは受講者心理を全く理解していないなど、教えるスキルがなければプロ講師とは言えません。我流・見よう見まねの教え方ではいつか壁にぶつかります。

そこで、講師歴20年の協会代表が、これまで培ってきたプロ講師としてのノウハウを体系化し、教え方の「型」に落とし込みました。プレゼンの基本をきちんと教えられることはもちろん、あなた自身の強みも活かせるプロ講師になるためのコースが、この「プロトレーナー養成コース」です。

またオンライン個別相談会も開催しています。ご質問やご不明点に代表が直接お答えいたしますので、まずは無料ビデオ説明会をご視聴ください。

講座の特徴

・大手企業や大学などでプレゼンを教え続けて20年の現役講師である日本プレゼンテーション教育協会代表が直接指導
・オンライン講義だから、全国から参加可能
・社内トレーナー養成コースは平日、プロトレーナー養成コースは日・祝日開催
・補講制度もあるので、やむを得ず欠席する場合も安心です

受講のメリット

・プレゼンの専門家としてきちんと教えられるようになります
・プレゼン以外を教えるときにも役立つ「教え方のノウハウ」が身に付きます
・履歴書、名刺、ウェブサイト等にJPEA認定 プレゼン・トレーナー/社内プレゼン・トレーナーと表記可能(※1)
・当協会ウェブサイトに認定プレゼン・トレーナーとして名前・写真・プロフィール等を掲載します(※2)
・日本プレゼンテーション教育協会が主催する「プレゼンレベルアップ講座【初級】」を担当できます(※2)
・当協会の動画配信やPodcastにゲスト出演して、ご自身をPRすることができます(※2)
・当協会に研修や講演会の依頼が来た際、協会認定講師として派遣いたします(※3)
・自主開催セミナーや社内教育にもコンテンツ使用可能(※4)


※1 各養成コース修了とトレーナー認定試験合格が条件
※2 プロトレーナー養成コース修了及びトレーナー認定試験合格者
※3 クライアントの希望や講師の適性・能力等を勘案して調整いたします。よって、全ての認定講師に研修等を依頼できるとは限りません。
※4 別途使用料が必要

募集コース講座の特徴受講のメリットコース詳細
受講資格
講師認定までの流れ
カリキュラム
社内トレーナー
カリキュラム
プロトレーナー
受講にかかる費用開講日程よくある質問

コース詳細・受講資格


社内トレーナー養成コースプロトレーナー養成コース
概要新入社員や部下、後輩など、自社社員にプレゼンテーションの基本スキルを教えられる社内講師を育成するためのコースを毎月開催様々な受講生を対象に、プレゼンテーションの基本スキルを教えられるプロ講師を育成するためのコース
受講対象社内講師として教育を担当する社員の方これから講師になりたい方
受講資格・企業に勤務している(業界・職種不問)
・実務でのプレゼン実施経験を有する
・ZOOM が使える
・プレゼンテーション技能検定 準2級
・企業勤務10年以上の経験を有する(業界・職種不問)
・実務でのプレゼン実施経験を有する
・ZOOM が使える
・プレゼンテーション技能検定 2級
講義形式・オンライン
・2日間
・平日 13:30-17:00
・認定試験(記述・実技)
・オンライン
・全10回
・日・祝日 10:30〜12:00
・認定試験(記述・実技・面接)
教材
受講特典
・【最新版】プレゼンテーション技能検定3級公式テキスト
・【最新版】プレゼンテーション技能検定2級/準2級公式テキスト
・演習シート
・講師勉強会 参加権
・【最新版】プレゼンテーション技能検定3級公式テキスト
・【最新版】プレゼンテーション技能検定2級/準2級公式テキスト
・演習シート
・プレゼンレベルアップ講座【初級】教材スライドデータ
・プレゼンレベルアップ講座【初級】eラーニング受講権
・アイスブレイク集
・講師の心得 〜選ばれ続ける講師であるために〜
・講師勉強会 参加権
受講後に取得できる資格
※要試験合格
・プレゼンテーション技能検定2級
・JPEA認定 社内プレゼン・トレーナー
・プレゼンテーション技能検定1級
・JPEA認定 プレゼン・トレーナー

※なお、以下に該当する方のお申込みはできません

  • 人材育成に関わる研修・コンサルティング事業を行なっているまたは検討中の法人/個人
  • 研修講師として活動している方
  • その他、当協会が同業と判断した方

講師認定までの流れ

社内トレーナー養成コース受講
プロトレーナー養成コース受講
修了証書授与
修了証書授与
社内プレゼン・トレーナー認定試験
プレゼン・トレーナー認定試験
合格!
合格!
認定証書授与
認定証書授与
認定トレーナー登録
協会WEBサイト掲載
(要登録料 ¥13,200/年、初年度無料)
社内トレーナーとして活動開始認定トレーナーとして活動開始

募集コース講座の特徴受講のメリットコース詳細
受講資格
講師認定までの流れ
カリキュラム
社内トレーナー
カリキュラム
プロトレーナー
受講にかかる費用開講日程よくある質問

カリキュラム

社内トレーナー養成コース

■カリキュラム

1日目 13:30-17:00

1.社内講師として「教える」とは
・教えるとは、できない相手をできるようにすること
・自分で気づかせることが大切
【演習】教えるのが上手い人、下手な人の違い
2.教え方の基本
・何をどこまで教えるべきか?
・順番に教える
・事例や体験談を交えながら教えよう
【演習】社内研修プログラムを考える
3.社内でプレゼンを教えるときの4大ポイント
・プレゼンの目的
・スライドデザインの基本
・話し方 8つの基本
・質疑応答対策
【次回までの課題】スライド教材を作成する

 ↓ 2週間後

2日目 13:30-17:00

4.講義実習
・話し方のチェック
・スライドのチェック
・受講者からよくある質問への対応法

認定試験のご案内

認定試験

1.記述問題
2.実技試験:模擬講義

全てオンライン実施/指定された受験日時から選んで受験

プロトレーナー養成コース

第1回プロ講師としての心構えと教え方
プロとアマチュアの違い/主役は受講生である など
第2回受講生を惹きつける話し方
声の使い方と話す態度/自分の話し方を確認する など
第3回【実践】第1章の教え方「プレゼンテーションの基本」
プレゼン2つの目的/話し上手≠プレゼン上手 など
第4回【実践】第2章の教え方「ビジネスマナーと説明力」
第一印象とは/言葉遣いのポイント など
第5回【実践】第3章の教え方「内容構成の基本」
情報を整理する/詰め込み過ぎは記憶に残らない など
第6回【実践】第4章の教え方「資料作成の基本」
スライドと配布資料の違い/何をスライドに書くか など
第7回【実践】第5章の教え方「話し方の基本」
何を言ったかより、どう言ったか/話し方・伝え方 8つの基本 など
第8回【実践】第6章の教え方「緊張と質疑応答対策」
準備と練習の重要性/練習3か条 など
第9回トラブル発生!こんな時どうする?
受講生が眠たそう/難しい質問が来たら など
第10回まとめ・講師Q&A

カリキュラム詳細は無料ビデオ説明会をご覧ください


募集コース講座の特徴受講のメリットコース詳細
受講資格
講師認定までの流れ
カリキュラム
社内トレーナー
カリキュラム
プロトレーナー
受講にかかる費用開講日程よくある質問

受講にかかる費用

社内トレーナー養成コースプロトレーナー養成コース
受講料¥110,000¥440,000
教材費¥5,500¥44,000
認定試験料¥5,500¥11,000
¥121,000¥495,000
開講記念キャンペーン20%OFF-¥24,200-¥99,000
合計¥96,800¥396,000

日程

社内トレーナー養成コース

第1期:2022-07-07(木)、21(木)
第2期:2022-08-03(水)、17(水)
第3期:2022-09-08(木)、22(木)

定員4名、13:30-17:00、認定試験:別途案内

※日程は変更になる場合があります

お申し込み前にまずは無料ビデオ説明会をご覧ください


プロトレーナー養成コース

第2期:2022-10-01〜2022-12-31

第1回2022-10-02(日)第6回2022-11-13(日)
第2回2022-10-09(日)第7回2022-11-20(日)
第3回2022-10-16(日)第8回2022-11-27(日)
第4回2022-10-23(日)第9回2022-12-04(日)
第5回2022-11-06(日)第10回2022-12-11(日)

第3期 2023-01-01〜2023-03-31(予定)

定員4名、10:30-12:00、認定試験:別途案内

※日程は変更になる場合があります

お申し込み前にまずは無料ビデオ説明会をご覧ください

よくある質問

Q.講師経験は全くありませんが、大丈夫ですか?
A.大丈夫です。しかし社会人経験年数など受講に必要な条件がありますので、詳しくは受講資格をご確認ください

Q.トレーナー認定試験に不合格の場合はどうなりますか?
A.再受験できます。ただし再受験料(¥11,000)が必要です

Q.受講資格にあるプレゼンテーション技能検定を持っていません。どうすればいいですか?
A.まずは「プレゼンレベルアップ講座」(準2級は中級、2級は上級)を受講した上で、検定試験に合格してください。なお、検定試験だけを受けることはできません。

Q.やむを得ず講座に欠席した場合はどうなりますか?
A.講義は毎回録画しますので、欠席した回は録画講義で学べます(※プロトレーナー養成コースのみ)

無料ビデオ説明会 視聴申込フォーム

講座について、当協会代表が直接ご説明するビデオをご覧いただけます。
また、より詳しい案内資料もダウンロードいただけますので、ぜひご興味のある方はお申し込みください。

  • 社内トレーナー編(約14分)
  • プロトレーナー編(約15分)&オンライン個別相談会
  • 以下のフォームに入力ください。[必須]表示があるものは、必須入力項目です。
  • 「@jpea.jp」ドメインを受信できるように設定をお願い致します。設定方法は各通信会社などにご確認ください
  • お申し込み後、視聴URLがメールで届きます。

視聴お申し込み

    ■無料説明会 コース選択

    ■お名前 (必須)

    ■メールアドレス (必須)

    ■会社名 (必須)

    ■部署 (必須)
    ■在籍・出身・経験業界(必須、複数選択可)

    その他:


    ■経験職種(必須、複数選択可)

    その他:



    □当協会をどこでお知りになりましたか?


    インターネット検索サイト講座を受講したことがある人から聞いた書籍・雑誌・メルマガなどその他

    検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

    トップに戻る